魅力ある学校を見せること

中学受験を目指すお子さんの中には例えば近所の先輩が私立中学へ通っていて、その学校に魅力を感じ志望するとか、何かのきっかけでお子さんがその学校を知り、そこに行きたいと思うなどがありますが、中学受験を志す友達がクラスにいない、地域にほとんどいないという事になると、多くは保護者が中学受験を決めています。

都市部で中学受験を目指すお子さんが多い地域、学校の場合、どの志望校にするか、小学校の中でも話題になりますし、お子さん同士でもどこにいくかお友達と相談したりするでしょう。でもそうした環境にない場合は親御さんが中学の教育方針等を確認し、魅力ある教育を行っている学校にお子さんを通わせたいと考え志望校を決定する事が多いです。

お子さんは中学受験に興味もなく、他のお友達と同様公立中学に進みたいという希望を持っているかもしれません。行きたくないという気持ちを持っていれば勉強に身が入りませんし、勉強する意味を見いだせないかもしれません。こういう時こそ、親の裏ワザ!知恵を活かしてください。

私立学校の多くは公立学校よりも設備が充実しており、教師も多数在籍していて英語養育なども盛んです。また部活動なども活発で生徒が非常に生き生きしているイメージがあります。活気ある私立中学などの姿をオープンスクールなどの際しっかりみせましょう。女子の制服などもお嬢様系の制服が多く、施設も美しく整備されていて公立中学とは違うイメージをきっともつでしょう。まずは、魅力ある私立中学を見せて、夢多き生活を送る事ができるという想像力を引き出すことが重要です。